爺の時悠空間

まだ若いつもりでいたが ついに 老いを隠せなくなった爺の 生活日記

自粛・散歩

外出の自粛と言われ始めてから初めて、生活必需品の買い物以外で散歩してみた。一眼レフを携えて。
正確にはドライブ、白鷗大学大行寺キャンパス東側の思川桜堤まで。

結構咲いていたが満開まであともう少し。
思川桜の下でポカポカ陽気を楽しんでいたのはベンチで休んでいるじいちゃんばあちゃんの2人だけ。
結局、車から降りることはせず、昼食を簡単に済ませるべくコンビニに立ち寄っただけの、単なる短時間ドライブに終わった。

昨夕、7都府県に発令された緊急事態宣言。新型コロナウイルス感染を収束に向かわせるには、対象外の我が街でも一人一人の意識・行動が大切。
と考えたら、シャッターをパシャパシャ押す元気もなくなってきた。

おっ!いいね、と思った今日のブログ。
jijiroさんの「いずぃなり」から紹介。
(jijiro.hatenablog.com/entry/2020/04/07/235945)

一人はみんなのために みんなは一人のために
One for all, All for one.

何があってもみんなでゴール!

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note.stopcovid19.jp

夜よ明けて

目を覚ますと外はもう明るくなり始めている。
朝を迎えられたことに感謝し、今日もまた一日よろしく、と。

コーヒー*1を飲みながら新聞を広げ眺める。
心が重くなる記事ばかりである。

そういえば、毎年行われていた旧独身会の懇親会は桜の咲く時期の今頃だったな。
みんな年を取った。その会も年代を二つに分けられるくらいになって、若手の集まりが悪くなってきていた。
昨年は連絡が来なかったので、また、今年はこんな具合だから、もう行われないのだろう。

こうも連日自粛してあまり出掛けないでいるのはしんどい。我慢するしかない。

日が暮れる。
夕食後はいつものように早めに眠りにつく。
明日の朝、また目が覚めますようにと願いながら。

とてつもなく長い時間になりそうな暗闇に入る。

*1:インスタントだよ/笑。
豆を挽くことから始めて一日を穏やかに過ごす日はあるのだろうか。

それなりに

12年前に買ったリコーR8の試し撮り、シャッターを押したのは4年ぶり。
誰でもそれなりに撮れる、ただ、押すだけ、難しくはない。
細かな設定方法を忘れた、それでも撮れる。
簡単だよ、あげようか? と問うても返事はなかった。

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花の山復活

風が穏やかでポカポカと暖かな昨日、家の中で花見(?)。
庭に咲く花を試し撮りした後、何もすることがないので家の中でビール飲みながら…、花の山*1が2年ぶりに復活した記事を見つけた。

私がそこを訪れたのは3年前の4月下旬*2。おぅ、なんて素敵な所だ、もう一度行こう、と思っていたのだが翌年の5月に突然閉園、ガッカリしていた。

約8万平方メートルの里山に約70種の花木(散策路は全長約3キロ)、今月中下旬が一番の見頃とある。ぜひとも行ってみたいね。

(3年前)
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*1:栃木県茂木町小山の花木園「樹の花自然園 花の山」

*2:ブログ記事は、「…この1枚」の写真1枚のみ