爺の時悠帖

まだ若いつもりでいたが ついに 老いを隠せなくなった爺の 時悠空間・生活日記

交換レンズ

フィルム一眼レフの頃は 43-86ズームを常用していた。
他には、たまに使う程度の 135望遠と28広角。

デジタル一眼レフ(APS-C)になってからは、16-85, 55-300、
ほとんど使わない35マクロ(これは買わなくても良かった、と今になって思う)
(35ミリ判換算ではそれぞれ 24.5-130, 84.5-460, 53.5)

以前に比べて撮影できる時間が増えたとはいえ、
私の撮影スタイル・対象は今でもそんなに変わっていないはず。
それなら、その 2(+1)本で十分のはずである。

でも、欲しくなるんだよね。十分使い込んでいないのに。

高価なものは買えない。
妥協として、リアコンバーターテレコンバーター)*1 にしてみる。
それもアウトレットで。
焦点距離が x1.4、はたしてどんな具合に撮れるんだろうか。
無駄な買い物になるか。

*1:レンズとカメラ本体の間に装着して、レンズの焦点距離を伸ばす