爺の時悠帖

まだ若いつもりでいたが ついに 老いを隠せなくなった爺の 時悠空間・生活日記

梅雨晴れ間

パンジーの葉はすっかりなくなった。
ツマグロヒョウモンのまだ小さい幼虫は我慢して茎を食べている。
ごめんな。もう少し早ければよかったのに。
大きくなった幼虫は新天地を求めて庭先を歩き回っている。
芝生(雑草地)に入ったり、カーポートの方へ出てみたり、家の基礎・壁を上ってみたり、あっちにもこっちにも。
下を向いて歩かないと間違って踏んづけてしまいそうである。
蛹になれるいい場所を見つけるんだぞ。

今日は晴れた。明日からまた、雨傘マークが続く。
幼虫を眺めてるだけではなく、どれ、ちょっと散歩してくるか。